スキーのホットワックス

2014-2015シーズン、スキー滑走20日になりスキー板にホットワックスを掛けました。

滑走20日何もしなかったわけではありません(笑)
簡易的にスプレーワックスや固形の生塗りもしていました。
今年は雪の量が多く、ゲレンデの雪があまり汚れていないのでリムーバー(ワックス&汚れ落とし)をかけてもあまり汚れが付着していません。

ホットワックスはそろそろ暖かくなり始めるから雪温マイナス3℃~プラス3℃を選択。
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昨日の天気は渡辺蘭氏によると暖かく陽も出ると言う。
よって、スキーメンテナンスには最適の1日になりスキーウェアに防水スプレーもかけました。
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参考までに、ウェアの防水が落ちるにはいくつかのパターンがあります。
1つは目には見えにくい汚れが付着して、そこの防水が落ちる。
この場合は水洗いすると改善されます。

もう1つは経年劣化によるもの。

そこで、防水スプレーを活用しますが防水スプレーをかけた後にドライヤーで軽く熱処理をすると効果が上がります。
(ドライヤーをかけすぎ無いようにしましょう)

今日から6日間は怒涛の業務が続きます。
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by urochiiko | 2015-02-24 05:18 | 日記


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