ルイ・ジャド ブルゴーニュ・クーヴァン・デ・ジャコバン2012

久し振りにルイ・ジャドの白ワインを飲みました。
2010年〜2012年のクーヴァン・デ・ジャコバンが自宅にありますが、今回は2012年をセレクト。


ブルゴーニュワインをこよなく愛する私にとってルイ・ジャドのワインは欠かせないもの。


ルイ・ジャドのワインは何度も紹介をしているが、個人的にクーヴァン・デ・ジャコバンの白ワインはルイ・ジャド社のラインナップでもパフォーマンスが高い。

ルイ・ジャド社のジェネリックにありながら品質にブレが無く白ワインは中でも出色の出来なこと。
このブルゴーニュ・リージョンクラスだと、薄っぺらなものや果実感の強いものなどに良く出会すがルイ・ジャドのクーヴァン・デ・ジャコバンはコンパクトながら絶妙のバランスが取れている。


決してプルミエ・クリュやヴィラージュクラスと同等なんて誇大表現はしないが、とても納得の品質。
a0293308_19171197.jpg

a0293308_19172337.jpg
a0293308_19174317.jpg
a0293308_1918557.jpg

a0293308_19114548.jpg
a0293308_19115867.jpg
a0293308_19121085.jpg

[PR]
by urochiiko | 2015-02-10 06:44 | 日記


<< ドメーヌ・ジル ブルゴーニュ... ジネストラ ヴィオニエ >>