2014-2015シーズン、スキー滑走6日目

昨日のワインの余韻は引きずらず、夜間に爆走してきたH先生と合流してホテルを朝8時に出発。
出発時の気温はマイナス6℃


昨日からの降雪は数センチ。
冬型の気圧配置が残っているが東寄りに位置しているから、晴れ間が出てきた。


スキー場はTスキー場へ。
a0293308_801241.jpg

駐車場に到着するとNご夫妻がいて挨拶としばしの会話をして
早速ゴンドラに乗る。
天候の回復に合わせてH先生のテンションも上がり気味(笑)

前日の硬く整備された斜面から一転程よく締まった最高の斜面。
これでH先生は更にテンションアップ!
a0293308_803733.jpg

メインコースを滑り、山頂に向かうとインターネット配信のゲレンデレポーターを発見しH先生のテンションはMAX150まで上昇(爆)

ゲレンデレポーターとしばし会話をして…



H先生はかっ飛ばし過ぎ!
a0293308_815159.jpg

やがてO女史とM女史が合流して一緒に滑る。
そのゲレンデ左側は全日本マスターズ選手権用にGS(ジャイアントスラローム)の練習コースになっていた。
うーん嫌な予感…
a0293308_823083.jpg


そうそう、今回より新調したジャケットを着用した。
a0293308_832084.jpg

H先生曰く『これで気兼ねなくビール飲めますね』っと。

確かに、スキーメーカーのワークススペックとは違い気持ちが楽です(笑)

このスキージャケットはダウンがしっかり入っておりトップシーズンのレジャースキーにのみ着用予定。


さて、H先生のビールパワーを補充するべくランチタイム。


いつもの場所で8年振り?にM越氏に再会し、昨日のH.N氏と同様に昔話に花が咲いて『生ビール1杯サービス』に!
a0293308_834882.jpg

H先生の気分が良くなりすぎてO女史も『またか!』といった感じ。
a0293308_84620.jpg

さて午後の部は、このスキー場で難関のコースに向かいビールの酔いを一気に冷ます作戦。
a0293308_875481.jpg

ボードのO女史もコブ斜面を克服し、H先生はしっかりビールの酔いを冷まして来ました(笑)
a0293308_85196.jpg

15時まで滑ってホテルに戻る。
a0293308_854548.jpg

さて、ディナーはH先生持ち込みのワインを2本。

また、グランシェフがテーブルまで挨拶に来てくれた。

カリフォルニアのピゾーニ氏が所有するゲイリーズ(ギャリーズ)の区画から作られるルシア(ルチア)シャルドネ2011

日照条件か?遅積みによる?果実の強さを感じるワイン。
グラスのエッジにかかるグラはサラッとしており、このスタイルのワインは寝かさずに早目の消費が良いだろう。
a0293308_865372.jpg


赤ワインはピゾーニ氏が所有するフラッグシップの区画、その名を冠したピゾーニ。
キャピオーワイナリーに葡萄を供給したもの。

このピゾーニヴィンヤードのワインはブルゴーニュのグラン・クリュを彷彿させるもの。

キャピオー・ピゾーニヴィンヤード2000は飲み頃を迎えており素晴らしい状態。

妖艶な香りは落ち着いており、グラスのエッジにかかるグラは強め。

リーデル社のピノ・ノワールグラスから放つ香りが両隣のテーブルにも届いているよう。

グラスを回し、ワインのポテンシャルを一気に上げるとワインは最高の状態になる。
H先生にレクチャーしていたらレストランマネジャーが飛んできて『私が注ぎます!』と言ってくれたがレクチャー中と話すとH先生に『今日はディナー最後まで大丈夫そうですね!』
と、突っ込みを入れていた(爆)
a0293308_872480.jpg


参考までに、白ワインのゲイリーズも赤ワインのピゾーニもモントレー・カウンティのサンタルチア・ハイランズにある区画。
どちらもゲイリー・ピゾーニ氏が所有するが作り出される葡萄とワインの方向性はかなり違う。

良し悪しではなく、情報を鵜呑みにせずワインは飲まなければわからないと教えてくれた。
[PR]
by urochiiko | 2015-01-09 07:45 | 日記


<< 2014-2015シーズン、ス... 2014-2015シーズン、ス... >>