2014-2015スキー滑走3日目の事

出発は4時半で自宅の気温はこの時期ににしては低めの0℃。

雪の予報は一段落し、ある程度除雪もされている。
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道中、非常に危ない場面があり事故は必至の所をギリギリで回避。

気持ちを切り替えてスキー場に向かう。
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9時前に到着しゴンドラで山頂に向かう。
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山麓の気温はマイナス3℃。
雪の降りも弱く、昨晩からの積雪は20センチ程度。

山頂に上がっても雪の降りは小降りのまま。

10時頃、M若旦那とO女史とN女史との合流まで足慣らし。

すると、M若旦那は早めにスキー場に到着し見ると…『パウダー用のファットスキー』を新調していた!
地元のスキーヤーにファットスキーとなればパウダーは鬼に金棒です(笑)
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しばらく、お互い足慣らしをしていると『昨晩で100センチ積もって車がどこにあるか?わからなくなった』と…
確か、昭和55年辺りもそんな時があり、その時は行きの行程で経験している。


ほどなくして、O女史1人が合流。
聞けばN女史は3年振りのスノーボードで、下のゲレンデで足慣らしをしてから合流と言う。
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その頃になると晴れ間が見えてくるが、時より少しガスが出てたりもしたが滑りには影響無し。
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ゲレンデは昨日までの降雪で一気に積雪量が増えたことにより、先週とは激変。
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膝上までのパウダーが楽しめるゲレンデと整備されたゲレンデに10センチ程度積もったゲレンデは気持ち良く滑る事が出来ました。


午後は、スキー場中腹のゲレンデで滑るがM若旦那はパウダーまっしぐら!
本人曰く『浮力があっていくらでも滑れてしまう』と話していた。
私は午後からNEW-SKIを使用。
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先週末から滑走ゲレンデが広がり、素晴らしいスキーをM若旦那とO女史にN女史と過ごす事が出来て感謝。
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そして、ディナー。
合わせたワインは

ルイ・フルーロ ニュイ・サンジョルジュ ヴィエーユ・ヴィーニュ2008
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綺麗な酸が乗ったピュアなスタイル。
しかし、芯はしっかりしていてニュイ・サンジョルジュらしい大地の香りがする。

スタイルからして、風味に深みがもう少しなんて思ってはいけない。

このスタイルのワインとして素晴らしいもの。
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翌日はH先生が合流するのか?
O女史は昨日に続き合流します。
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by urochiiko | 2014-12-16 05:48 | 日記


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