メゾン・ルロワ ボジョレー・ヴィラージュ・プリムール2014

昨日に続きメゾン・ルロワ


ボジョレー・ヌーヴォー解禁以降、色々あって本命のこのワインを飲みそびれていた。


ラルー・ビーズ・ルロワと親族が率いるメゾン(ネゴシアン)
もとはコニャックの販売で富を築いてきたがラルー・ビーズ・ルロワの時代になりブルゴーニュの極上オールドヴィンテージ等を販売が中心になる。

よく、ルロワでお買い得(オススメ)は何か?
と、聞かれて困る。
それは、ルロワの中で安くて良いワインなのか?高いが払う価値があるワインなのか?お買い得(オススメ)は相手の要望をきちんと聞かないとルロワは困ってしまう。

そこには、ドメーヌ・ルロワの存在も影響するし、メゾン・ルロワはブルゴーニュ以外のワインも少量ながら販売している。

大穴的な存在で『ルロワにしては手頃』なのは、メゾン・ルロワのシャトー・ヌフ・デュパープ(コート・デュ・ローヌ地方を代表するワイン)だろう。

ルロワでシャトー・ヌフ・デュパープを販売している事はあまり認知されていないし、他のワインほどプレミアム価格になっていないはずである。


おおっと、大きく脱線してしまったメゾン・ルロワ ボジョレー・ヴィラージュ・プリムール2014

パカレのヌーヴォーとかは飲まない主義だから、私が飲んだ事のあるヌーヴォー(プリムール)でルロワを超えるものに出合った事は無い。

何か?大きく違うものは無いが、香りや味わいにおいて秀でたものである。

今年のルロワは酸が付いていてクラシカル。

やはり、一番の出来!
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by urochiiko | 2014-12-19 05:58 | 日記


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