メゾン・ルイ・ジャドのプレミアム試飲会①

インポーターの計らいでルイ・ジャドのプレミアム試飲会に参加しました。

ルイ・ジャド本社からは日本やアメリカへの輸出部長をしているオリヴィエ・マスモンデ氏が来日した。

コート・ドール一帯のヴィラージュクラスからプルミエ・クリュとグラン・クリュまでの試飲ができました。

今回はその中でも、別枠にコーナーがあり有料テイスティング。

担当の計らいで他の方より多めに注いでくれました(嬉)
ボンヌ・マールはちょっとお代わりしてしまったり(笑)

シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ2007
シャンベルタンと並びグラン・クリュのトップに君臨する。
とても偉大なワインで余韻も長く余計なコメントはいらない。
頭の先に鳥肌がたった。
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シャペル・シャンベルタン2007
シャンベルタン・クロ・ド・ベーズと比較すると洗練されて優雅さがあり今飲んでも良さのわかる逸品。
流石の出来。
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ラトリシエール・シャンベルタン2007
ラトリシエールは鉄っぽさを持ちジュブレの特級としてのイメージ通り。
シャペルより長熟タイプと思われる逸品。
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ボンヌ・マール2007
後から聞いたが、これはデキャンタージュしていた。

極めて厳格で飲み手のレベルを要求する。
果実の旨味はほとんどなく、酸味と渋味の構成からブルゴーニュの王者としての風格のあるもの。
あまりの素晴らしさにただ自分を納得させるしかない。
全身の鳥肌がたった。
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バタール・モンラッシェ2007
これも、デキャンタージュしていた。
香りの要素が無限に広がり、その素晴らしさに言葉が出ない。
いつまでもこの余韻に浸りたいこのワインは、感動を与えてくれる。
このワインは完璧と言って良いだろう。

これも鳥肌がたった。
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つまらない事を書けば、このワイン全部買うと20万円也!

最後にオリヴィエ・マスモンデ氏と通訳を通して会話。
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その他ラインナップ59アイテムは改めて記事にします。
全てのワインを試飲して、ルイ・ジャドの完成度の高さを改めて実感した。
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by urochiiko | 2014-10-21 06:47 | 日記


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