クレルジェ一族のワインが到着。

ドメーヌ・クレルジェはモーリス・クレルジェがサントーバンで1930年代に創業した。
息子のパトリックが後を継がなかったからか?1993年に廃業。
今日あるクレルジェは、のドメーヌ・クレルジェ名義の自社畑のもの、現在のパトリックが興したネゴシアンのパトリック・クレルジェになる。
また、モーリス・クレルジェのオールドヴィンテージ在庫は現在パトリック・クレルジェに引き継がれている。

よって、パトリック・クレルジェのネゴスはモーリス・クレルジェの物と自身で買い付けたパトリック・クレルジェの2つがある。

参考までに、イヴォン・クレルジェは遥か前の家系に遡れば一族になるらしいが、ヴォルネイに本拠地を構える別の生産者。


実は、購入したワインが購入店の間違えで白ワインは違う物が来てしまった。

注文したのは、パトリック・クレルジェのサン・トーバン1er・フリオンヌ・ブラン1987を注文したが、到着したのはパトリック・クレルジェのサン・トーバン シャンティロン1990が到着した。

購入したのは1er(プルミエ・クリュ)たが到着したのは村名(ヴィラージュ)、まぁ飲んでしまえば大差ないだろうと言うことで受け取った。
購入店には次回から間違えないようにとメールで連絡。
交換を希望しようにも私の購入したワインはネットで見る限り完売。
上記の違いはあるが、そのワインはもう無いわけだし、これはこれとして受け取る事にした。


さて、話が脱線したが…

白ワインはドメーヌ・クレルジェのサン・トーバン シャンティロン1990
色合いは完全に熟成している黄金色。
ヴィラージュクラスだから、大きな期待はしないで気軽に飲みたい。

赤ワインはパトリック・クレルジェのサントネイ・プルミエ・クリュ1996
色合いは綺麗で透明感がある。

蔵出し古酒ならではの味わいが堪能出来そう。

飲んだら、また紹介したい。
a0293308_9405741.jpg

[PR]
by urochiiko | 2014-07-28 05:19 | 日記


<< メジマグロと最近の事 最近の事… >>