ドメーヌ・ド・ラ・グランジェリーのブルゴーニュ

既に記事にしたワインの3回目。

自宅にある最後のワイン。

シャロネーズ地区のメルキュレイに本拠地を構える生産者。

繊細でピュアなピノ・ノワールとしてお気に入りのもの。

ややエキゾチックな雰囲気も持ち合わせたワイン。
将来性は無く数年のうちに消費すべきスタイル。

既にインポーターでは完売しているし次回の輸入も無い模様。

シャロネーズ地区の赤ワインらしく軽やかで豊かな酸がある。
このワインを毎回飲む度に、ピノ・ノワールが植わった畑を思い浮かべるのは私だけでしょうか?
a0293308_9344421.jpg

a0293308_9351085.jpg

[PR]
by urochiiko | 2014-07-24 06:06 | 日記


<< ベルナール・マルタン・ノブレの... アルビッツィア フレスコバルデ... >>