シュマン・ド・マルキエール ペイドック・ピノノワール2010を飲む

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シュマン・ド・マルキエール ペイドック・ピノノワール2010

ようやく飲みました。
インポーターはファルネーゼのワインなど仕入れている。
このインポーターが仕入れるワインの特徴は『最初にインパクトがあり、濃すぎず中抜けせず、アフターがある』全て、このタイプになっています。

昨日、メール&話しをしたA.Sさんにもオススメのインポーターとして紹介。

今回のワインはペイ・ドック(旧名称ヴァン・ド・ペイ)と言われAOCより制限が緩くフランスの各地方で葡萄品種に制約無く造られているワイン。

場所はラングドック地方でピレネー山脈からの寒流が流れる涼しい地域。
いつだか、コルシカ島のピノノワールを飲んだ時に、インポーターの資料で『南フランスで作られるピノノワールとは一線を画す』と書いてあり飲んでみると・・・至って普通・・・なんて事があったからここは冷静に。

では、実際に飲んでみると・・・
これ、ブルゴーニュのピノノワールとは違いますが、一般的なピノノワールとしてとてもよく出来ています。
特にインポーターの仕入れる特徴もこのワインには良く出ており、実に納得に1本。

醸造コンサルタントはマスター・オブ・ワインの資格者のグザヴィエ・ロジェが行っていると言うが、そのような話に乗ることの必要が無い。

価格からして良くできたもの。
購入価格は¥1500程度。

あさみんにオススメ!
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by urochiiko | 2014-06-20 06:31 | 日記


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