イオ・サンタ・バーバラ・カウンティ2004シラー

価格に関係無く高品質なワインを輸入するH社。

このH社がスポットで輸入したのがイオ(CHEVRIOも同様の扱い)。
参考までにH社は味わいや価格帯、日本市場で販売実績を残せるか?きちんと吟味して輸入している。
よって、お付きあいでワインを仕入れる事は無いと言うから凄いの一言。
またカリフォルニアワインに並々ならぬ情熱を持った店舗の社長はH社が仕入れを検討するサンプルワインを試飲するに辺りオフィスまで呼ばれると言う。
そこでH社から『旨いか?不味いか?好みか?は一切答えないで下さい。日本市場で売れるかどうか?だけで結構です。』
と言われると言う(笑)


このワインはロバート・モンダヴィのグループだったが2006年からケンダール・ジャクソンのグループに入る。
1994年に試験的に生産され1996年に正式に販売開始。常に高品質なワインを作り続けていたが、ワイナリー資本がケンダール・ジャクソンに移った結果、イオのシラーは2006年をもって生産終了。

現地の蔵元に残っていたオールドヴィンテージを限定販売。

H社は通常扱い商品もスポット商品も全て高品質なワインを輸入する信頼置けるインポーター。
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by urochiiko | 2014-06-27 07:24 | 日記


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