スキー滑走30日とdinnerビアンヴニュ・バタール・モンラッシェ1998

この日はY先生のレッスン。

ホテルを出ると素晴らしい景色だが、上空に塵が舞っているようで青空はイマイチ?
それでも綺麗でした。
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ゴンドラで上がると山並みの沢では雪解け水がどんどん流れていた。
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このスキー場は北側斜面に位置し現在でもほとんど土が出ることなく山麓まで滑る事が出来る。
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綺麗な景色に上空では飛行機が巡航35000フィートで飛んできた。
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さて、Y先生のレッスンも今シーズン残りわずかになってきた。
ターン前半の状態の向き作りからターン、中盤から終盤の強いエッジング、そのエッジングから板の抜けを利用し谷足加重し次の山足の加重に向けて股関節を使う。

これを、自分の完成形にするレッスンをして頂いた。
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やはり、私程度の技量ではレッスンを受けて雪に対する理解を上げるのが最善の方法で、それを公認指導員を指導するY先生にして頂けるのは一言では表せない感謝をしている。
それは、私が学生時代にまだ直接接点が無いときからレジャーでスキーをしていた私達をスキー学校の先生として見届けていて頂いたし、社会人になってH先生や友人と滑るようになるとゲレンデですれ違う時には挨拶をして戴けるようになる。
そしてここ数年はY先生の元に公認指導員の先生方で構成する会に入れて頂き今日に至る。

さて、滑り終える前に自分のショット(笑)
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山麓の川では雪解け水が流れている。
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ホテルに戻ると春を思わせる景色に。
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さて、dinnerビアンヴニュ・バタール・モンラッシェ1998
2年前に購入。
ルイ・ラトゥール社が蔵出し古酒として出荷されたもの。
到着した時点でボトルから見える色合いは熟成をむかえているように見えた。
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では、実際にどうか?

これは、大変素晴らしい状態で余計なコメントは一切いらない。
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私のテーブル担当が『とても素晴らしい香りがしますね』と言っていた。
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生涯の記憶に残る逸品。
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by urochiiko | 2014-04-18 07:58 | 日記


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