スキー滑走27日目は…

渡辺蘭氏によると太平洋側と日本海側では、天候が違うと…
よってスキー場は午後から雨又は雪の予報になっている。
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なぜだか、M若旦那とは雨に合う確率が高い。

とは言え、朝8時過ぎの気温は7℃で天候晴れ。
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ゴンドラ運行開始から滑りました。
途中、山麓を見下ろすと雪解けが進んでいるのがわかる。
そして、それを現実としてカモシカが日向ぼっこしているのが見えました。
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標高の高い場所は硬い雪質で、ゲレンデレポーターが撮影している。
しばらく、ゴンドラ山頂からゴンドラ中間駅までの4キロある距離をロングランした。
この重めの雪で安定した滑りが出来るのはY先生のレッスンの賜物。

自分の仕事を片付けてM若旦那が合流してくれました。
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その頃になると、スキー場山頂は雪で中腹から下は雨が降っている。
やはり、この地で生まれ育ったM若旦那は難しいコンディションを軽く滑っていく!
残念なのは、天候が悪くカメラにその軽快かつダイナミックな滑りを撮れないこと。

ランチは山頂のカフェテリアで食べて午後も滑り出す。

スキー場山頂は終日雪で時より強く降っていた。
ようやく、最後に林間コース辺りで雨が止みM若旦那の滑りを撮れました。
板が走らないから林間コースを軽やかにスケーティングしている。
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次回以降もスキーとワイン会開催について話し、またグリーンシーズンについても話し今日のスキーをお互いに終えて帰路についた。

ディナーはレストランのワインセラーから、シドゥーリ、ピノ・ノワール2005ウィラメット・ヴァレー(オレゴン)をチョイス。
ブルゴーニュの赤ワインでオールドヴィンテージやドメーヌ・ルロワのアリゴテ2008など迷ったがシドゥーリのウィラメット・ヴァレーにした。
オレゴン(ウィラメット・ヴァレー)のワインはその土地柄から繊細なワインになる。
先に余談を書けばH先生は大変高価なウィラメット・ヴァレーのワインを持っているらしい(笑)
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さて、シドゥーリのワインに話を戻そう。
シドゥーリはカリフォルニアとオレゴンのピノ・ノワールのみを生産する高品質なワイナリー。
どちらかと言えば、濃い目でありながらしつこくならないバランスのあるワイン。
今回の2005ウィラメット・ヴァレーは、そのテロワールを反映させた繊細ながらシドゥーリらしく主張したもの。
現在は落ち着いた状態で、熟成香はない。
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悪コンディションで滑ったあとに癒してくれる可愛らしいワインだった。
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本日はY先生とスキーになる。
少し寒くなるようで、ウェアの着る材質など柔軟に対応しよう。
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by urochiiko | 2014-04-11 06:29 | 日記


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