ルイ・ジャド社サンタ・ムール、セリエ・デ・クロ2011

ルイ・ジャド社サンタ・ムール、セリエ・デ・クロ2011

フランスのボジョレー地方サンタムール村で造られるもの。
ルイ・ジャド社は各クリュボジョレーを地元の生産者と長期契約を結んで生産しムーラン・ナ・ヴァンは1996年に買収したシャトー・ド・ジャックを生産している。

今回のサンタ・ムールは、聖なる愛と言う名の村名になる。
インターネットで検索すればバレンタインだのクリスマスにだのと色々出てきますからそちらをどうぞ(笑)

ルイ・ジャド社はクリュボジョレーを全て生産しておりそのテロワールを見事に表現している。
そのため、少し割高に感じるかもしれないが、中途半端に有名生産者の低価格なワインに手を出して『こんなものか?』と思うならルイ・ジャド社のものをオススメする。

また、全てガメイ種から造られるから軽やかで優しい味になっていること。
ここで産出される白ワインはサンタ・ムールにならずサン・ヴェランになる。

毎年、ボジョレーといえばヌーボーしか買わないよ!
と言う方に飲んでいただきたいのがクリュ・ボジョレー。

その理由を聞きたい方は、私に直接聞いてください(笑)
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*インポーターのサンプル提供品
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by urochiiko | 2014-04-04 07:26 | 日記


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