シュマン・ド・マルキエール ペイドック・ピノノワール2010

シュマン・ド・マルキエール ペイドック・ピノノワール2010

このワインは始めて購入。
インポーターはファルネーゼのワインなど仕入れている。
このインポーターが仕入れるワインの特徴は『最初にインパクトがあり、濃すぎず中抜けせず、アフターがある』全て、このタイプになっています。

また、ワインを紹介する前に簡単に・・・
通常のブルゴーニュなどは原産地統制法のAOCワイン(地域が限られ葡萄品種も定められている)
今回のワインはペイ・ドック(旧名称ヴァン・ド・ペイ)と言われAOCより制限が緩くフランスの各地方で造られたワインで葡萄品種などに制限は無い地酒に相当する。

場所はラングドック地方でピレネー山脈からの寒流が流れる涼しい地域。
現在、畑は160haとなり、ラングドックで最も大きなピノ ノワールの生産者。収穫量は60hl/haと言うから、適度に品質を管理している生産量といえる。

購入価格が¥1500程度であるからラングドック地方のワインとしてオススメのワイン。

余談では、醸造コンサルタントはグザヴィエ・ロジェが行っていると言う。
世界に300名いない、マスター・オブ・ワインの資格者でもある。

以前、このワインとは関係なくマスター・オブ・ワインの資格を知人に話した時に『ソムリエの資格みたいなものでしょ』っと・・・。
まぁ、そうかもしれませんが世界中に300名いないわけですから、ちょっと違うような・・・。
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by urochiiko | 2014-04-02 06:50 | 日記


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