スキー板のメンテナンス

雪の降らないエリアで大雪になり、高速道路が通行止めになった為一回スキーをキャンセルした。
次回までに少し期間が空くので簡単にスキー板のメンテナンスをしました。

エッジのバリ取りとエッジを軽く研ぎ直し、ホットワックスの実施。
板の先端に石で引っ掻いた跡が滑走面に残っているが、実際に雪が触れる部分ではないし素人がやっても跡が残るからその部分はそのまま…

そして、ホットワックスは今までの雪温マイナス10℃辺りをカバーするものからマイナス3℃辺りをカバーするものに変更。

そして、一般スキーヤーは高価なホットワックスはあまりメリットは無い。
なぜなら、高価なものはその性能が発揮出来るのが限定的で持続性が無いから。フッ素配合など無いもので十分ゲレンデスキーに対応できます。

また、効果はホットワックス程ではありませんが、汚れを落とした後にホットワックス用の固形を生塗り、スプレーワックスの実施も効果があります。

何よりポイントは汚れを落とす事です。
数日滑った後にリムーバーをかければビッシリと汚れが取れます。
これをしてからワックスをかけましょう。

スキー板のワックスは過剰にやる必要はありませんが滑りに大切な要素です。
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来シーズンは板を買おうか・・・
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by urochiiko | 2014-02-26 05:56 | 日記


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