2014シーズン、スキー滑走15日目とdinner

昨日はY先生、Y氏と一緒になりました。
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Y先生は指導員を指導する先生であり、スキー操作やコントロールの説明は内容深くわかりやすいのは流石である。

谷足と山足の荷重のかけ方、股関節の使い方と開放と状態の方向取りを実施。
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午後になると風も出てきて一段と寒くなる。

夕方、ホテルに向かうときの気温はマイナス5℃。
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さて、ディナーは前菜でスパークリングワインをグラスで頂いた。

マシャール・ド・グラモンのワインのブルゴーニュワインを勉強している頃、一度飲んだ記憶がある。
飲んだのはシャンボール・ミュジニーの1990年代半ばだったと思う。
記憶の範囲では定評ある作り手で、よくできたワインの印象だったがなぜかリピートは無かった。

4年前に、ある販売店で在庫セールがあり6本買った。
シャンボール・ミュジュニー2006
畑の名前が入っているがヴィラージュもの。
当時とインポーターは変わっていたがワインそのものは相変わらず定評ある作り手のようだ。

実際に飲んで見ると当時の記憶がよみがえってくるように思うほど作る方向性が変わっていない。
実際飲んでクラシカルなワインではあるが難しい所はなく素直に美味しいワイン。

シャンボール・ニュジュニーらしい、繊細で優雅なワイン。
クラシカルだから特別な何か?は持ち合わせていない。

構えることなく、自然に飲めるオススメワイン。

自分の持っているのはこれも含めて2本。

もし、このブログを見てマシャール・ド・グラモンのワインに興味のある方に。

この2006年をプリムールで輸入した会社の上代価格は¥9000ちょっと。
はっきり言ってそのような品質ではない。

しかし、実勢価格として¥5000程度なら実に納得の行くワイン。
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by urochiiko | 2014-02-05 07:28 | 日記


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