2013-2014シーズン、スキー滑走11日目とdinner

昨日の天候は雪のち薄日の差す晴れ。
朝の山麓気温はマイナス4℃
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本日は還暦を過ぎた鉄人と滑りました。

還暦を過ぎた鉄人とは毎年一緒に滑らさせて頂いている。
きっかけは、ずいぶん前にH先生とスキーをしている時に還暦を過ぎた鉄人と親しくなり今日に至る。

前置きが長くなったが、還暦を過ぎた鉄人、Y先生やY先生の回りにいる方々は共通するものがあり、私はそれを大切にし今後もお世話になるだろう。

今回、還暦を過ぎた鉄人と滑るに辺り私が滞在するエリアまで来ていただいた。時間にして30分程度の距離ではあるが、その調整を年始早々に電話で話した際に『今シーズンは頂いたスキー板が少し短く操作性が良いから、技を磨こう』と言っていた。
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20分かかるゴンドラに乗ったら1人相席の方が入ってきた。
中々、スキーに情熱のある方で色々お話しさせて頂いた。
しかし、中間駅から更に女性2名が相席で乗ってきたうち1人が可愛くて話しは上の空?
なんて、冗談は程々に…

ゴンドラを降りて、更に上のリフトを乗ると標高1500メートルを超えるゲレンデは最高に良い雪質。

還暦を過ぎた鉄人と滑っていると、どうもスピードが違う。
聞いてみると、この日の為に、エッジを研ぎ直し滑走面は波打たないようにプレートを使ってサンディングし、更には細かい耐水ペーパー2種を使い分けて滑走面を仕上げホットワックスをかけてきたと言う。

どうりで速いわけである。

そして、素晴らしいゲレンデコンディションもあり、技よりスピードになり、電話で話した『技を磨こう』は還暦を過ぎた鉄人は忘れているようだ(笑)
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午後になると薄日が出てきた。

最後に、地元で採れた松茸を焼酎に8年漬けたものをおみやげで頂いた。
これは、自宅に帰ってから楽しもう。
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ワインはドメーヌ・ルイ・ラトゥール・ボーヌ・ヴィーニュ・フランシュ1999
先月も飲んだワイン。
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ヴィーニュ・フランシュとは、これぞ葡萄と言う意でルイ・ラトゥール社はこれぞワインを作っていると世界中から注目を受ける逸品。

熟成を迎え葡萄の香りとだし汁のような味わいが複雑に馴染んでいる。

そしてワインの剛性はプルミエ・クリュらしい、優しく優雅で強すぎず弱すぎず綺麗だ。
グラン・クリュのレベルを彷彿させ良くできた素晴らしいワイン。
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by urochiiko | 2014-01-23 07:28 | 日記


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