シャトー・ド・ラトゥール(ダニエル・ジョブロ)ブルゴーニュ1989

約1年前に蔵出し古酒として日本に入ってきたワイン。

過去に複数ヴィンテージを掲載済なので詳細は割愛するがこのワインは2012年11月23日に掲載しています。

日本では、ブルゴーニュ・リージョンクラスの古酒を見掛けるのは稀。
理由はいくつかあると思うが低価格な古酒は輸入メリットが少ないのだろう。


色合いは、古酒らしい茶褐色。
香りはリージョンクラスらしくゴージャスな部分は無く優しい鞣し革のよう。
飲んでみると、まだワインの生命力がありピノ・ノワールが熟成した旨味と枯れた味わいが見事に調和している。

ブルゴーニュ・リージョンクラス故に購入価格は¥2000程度。
現在、手持ちの在庫は1989年と1990年、1999年の3ヴィンテージを含め6本程度。

もし、このブログを見て購入を検討している方は販売店の在庫確認を早めにする事をオススメする。

先日、ワインエキスパートの資格を持つ方と話したのを思い出す。
やはり、ブルゴーニュのピノ・ノワールは良いよね〜っと。
世界中に多くの葡萄が栽培されているが、ピノ・ノワール程環境を選ぶ葡萄はそうそう無いと思う。

低価格でブルゴーニュの古酒が楽しめるオススメワイン。

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by urochiiko | 2014-01-19 07:25 | 日記


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