ミッシェル・グロ、ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ2008

何度も紹介している、私が大好きなドメーヌ、ミッシェル・グロ。

自宅にはヴィンテージ違いの2009と2010がまだあるが、手にとれる場所にあったのがこのミッシェル・グロ、ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ2008


ミッシェル・グロはクラシカルなワイン作りを一途にする安定した生産者。


ワインそのものに作柄の影響をあまり受けない、実直な出来栄え。

現在、このミッシェル・グロ、ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ2008は安定期に入り落ち着いている。
プリムールのリリース間もない時のような、フレッシュでピチピチした印象は少なくなり、ワインとしての旨味がでている。
ブラインドで何のワインか?と聞かれたら、ミッシェル・グロのニュイ・サンジョルジュと答えてしまうかもしれない。

こういった、クラシカルなワインは有名なワイン批評家やおえらい先生方には良い点数は付かない傾向にある。
まっ、そのお陰でプレミア価格にならないでいるのかもしれない。

ワインに対する価値観も色々だが、ミッシェル・グロの素晴らしいワインはリージョンクラスからグラン・クリュまで一貫したポリシーを感じ取る事ができたら、グロ愛好家だろう。


そうそう、急に思い出したかのように昨年ミッシェル・グロに会った時に通訳してもらったE氏に連絡をしました(笑)
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by urochiiko | 2014-01-31 07:45 | 日記


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