2013-2014シーズン、スキー滑走7日目とdinner

昨晩からの降雪で山麓は20センチ程度。
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午前中は風がありゴンドラは中間駅まで。
そこから、リフトを乗り継いで上部にあがる。
標高1000メートルをこえると腰下まである極上のパウダースノーと整備されたゲレンデとありこの時期ならではの環境が楽しめる。
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一時期、薄日が差すものの終日雪が降っていた。
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午後になると冬型の気圧配置になりより寒くなる。
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地元の選手もポール練習をしていた。
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この日のディナーはルイ・ラトゥールのコルトン・クロ・デ・ラ・ヴィーニュ・オーサン2001
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抜栓して30分程は香りも素っ気ない。
だんだん香りが出てくると、コルトン・クロ・デ・ラ・ヴィーニュ・オーサンのイメージ通りフィネスがあり優雅なワインになってきた。

香りの出方は七分程度だろうか?
リーデル社のブルゴーニュグラスを上手に回しての結果であり、コルトン・クロ・デ・ラ・ヴィーニュ・オーサン2001はまだ熟成のピークには来ていない。

その後ゆっくり時間が過ぎ、八分位までグラスを回して開く事ができた。

このルイ・ラトゥール、コルトン・クロ・デ・ラ・ヴィーニュ・オーサン2001は良い状態で飲みたければ後5年は待たなければ、フィネスがあり優雅なワインにならない。

しかし、グラスを回して香りを開かせるなら今でも美味しく飲める。

素晴らしいワイン。

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by urochiiko | 2014-01-10 07:31 | 日記


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