ジャン・トッド・ヴィル、ブルゴーニュ・グラン・オルディネール2010

以前も紹介している。

現地ブローカーを介さずにワインを発掘して輸入するため、販売価格が手頃である。

さて、このワインについて。


ジャン・トッド・ヴィルはステファン・ブロカールが一枚絡んでいるメゾン。
前回は確証なかったが、ステファンが絡んでいるで当たっていた。


ブログには載せていないが、グラン・オルディネールの最新ヴィンテージになる2011を飲んでいる。
飲む前は大差ないと思ったが、この2010は果実の旨味が乗ったワイン。
2011はよりクリーンで洗練されている。

どちらも安定しているが個人的には2010の方が良いと感じる。

販売店で千円を切っている数少ないオススメワイン。

以前、あさみんはルイ・ジャドのコート・ブルギニョンを飲んでいる。

このジャン・トッドヴィルと比べたら、それはルイ・ジャドの品質は素晴らしい。

ピュアでチャーミングでありながら、わずかに骨格もあり、何よりルイ・ジャドのワインは千円代のワインから数万円するワインまで全て共通する香りがり安定したバランスがある。


あさみんは既にルイ・ジャドを飲んでいるから、今更ジャン・トッドヴィルは飲む必要なないだろう(笑)
そして、あさみんが買う酒販店のスタッフはどんな切り口であさみんがワインを探しているのか?きっと興味津々だったと思う!

手軽な価格のグラン・オルディネールとしてオススメ。

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(注)
既にインポーターでは2010年の在庫は完売しており2011になっている。
もし販売店で2010年があればそちらをオススメします。
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by urochiiko | 2014-01-14 07:23 | 日記


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