ボジョレー・ヌーボー解禁!(今頃…)

日帰り強行のスキー初滑りとバッティングしてしまったボジョレー・ヌーボー解禁!
ある方から、ボジョレー・ヌーボー飲んだの?とご心配を頂きました(笑)

飲んでますよ!
これは、生産者ドメーヌ・デ・モリエが作るボジョレー・ヴィラージュ・ヌーボー2013
今年はこの20年で最も天候不順と言われた年。

ここでよく耳にするのは、天候不順だと作柄も悪くワインもイマイチだよね!
っと…

確かに見方はそうも、とれます。

しかし、近年は葡萄の成熟度合いで剪定や葉の付け方、房を一部落とすか?落とさないか?決めるから一昔前のように天候不順イコール不作とはならない。

今年は地球温暖化と言われ収穫が早くなった中で最も遅い9月26日頃から収穫が始まった。
早い年と1ヶ月も違う。

こういった、葡萄が樹になっている日にちが長いほど酸味や渋味で味わいが構成され、天候が良く樹になっている日にちが短いと果実感が強くなる傾向にある。

よって、あさみんがブログに書いたように『新酒でもまとまっていながらフレッシュ…』と、新酒でも落ち着いた味わいでクラシカルになっている。
果実感が強いフレッシュ
なものになっていない。

さすが、あさみん!

このブログでは解説するために、このように書いているが実際にボジョレー・ヌーボーを飲むときはもっと肩の力を抜いて新酒ワインの味わいを楽しみましょう(笑)


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添付画像はビジネスで購入したもの。
価格以上のパフォーマンスがあり、昨年あさみんやFさんに紹介したものと同じレベル。

ちなみに、飲んでみないとわからないかもしれないが飲む前から、その品質を見抜く選球もひとつの経験値。

最後に、昨年も書いたかも知れないが…
ボジョレー・ヌーボーを買うときはボジョレー・ヴィラージュ・ヌーボーを買うのをオススメします。
ヴィラージュとは指定された上質な区画から収穫される為一般的なボジョレー・ヌーボーより高品質とされている。
昨日、ドミニク・ローランのボジョレー・ヌーボー・ビオとシャトー・デ・マラドレ・ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーボーを比較して飲んだがドミニク・ローランのボジョレー・ヌーボーはやはりヴィラージュには敵わなかった。

また、ドミニク・ローラン・ボジョレー・ヌーボー・ビオはビオディナミで作られるワインで以前ビオ臭がしたが2013年のワインはビオ臭は無かった事を補足する。

添付はボジョレーの後にパスタ。
トマトソースはトマト缶とシシリアンルージュをプラスしましたがパセリが冷蔵庫に無く乾燥物・・・
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by urochiiko | 2013-11-24 07:05 | 日記


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