リンカーン・エステート、サウス・イースタン2012シャルドネ

以前、千円切りのオススメワインとして紹介している。

前回はカベルネとシャルドネを紹介している。

どちらが良くできているか?と言えばカベルネになるが、個人の好みでカベルネのワインはあまり飲まないからシャルドネを(笑)

2012年と非常に新しいからクリーンなワインとフレッシュ感が重なっている。

ここで、ポイントは2つ
2012年と言っても南半球だから実質北半球の2011年から半年遅れと考えればそんなに新し過ぎない。

とはいっても、若すぎる印象があるこのワインは2014年の春以降に落ち着きを見せ始めるだろう。
(そうならなかったら申し訳無い)

先日、ある人にリンカーン・エステートがなぜコストパフォーマンスに優れているか?聞かれて…
『ポートリンカーン(リンカーン港)で事業をしている人のサイドビジネスだから利益追求よりある程度品質を追求できるのだろう』と返答した。

すると…
『なんで知ってるんですか?』
っと、まるでタッキーノのようであった(笑)

そうそう、リンカーン・エステートはシラーズの栽培もしている。
やや濃い目のワインで低価格なオススメワイン。
もし、千円切りで買えればあさみんにもオススメします!
まぁ、先日のマクラーレンには叶いませんが・・・
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by urochiiko | 2014-03-21 07:19 | 日記


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