バルディ・ビエソのワインとスキー準備

何気なく販売店で購入したが、夏に生産者と会っていた(笑)

チリの安定して、価格以上の品質をリリースしている。
とは言え、劇的に価格以上の品質をリリースしているわけではないから冷静に捉えましょう。

今回はスパークリングワインを紹介。

ブリュット表記のは、低価格にリリースするためにシャルマー方式と言われるワインの入った大きなタンクにガス圧をいれてスパークリングワインにするタイプ。
メリットは低価格で作れることと果実の風味が生きること。


エクストラ・ブリュットは瓶内2次発酵から作られる。
手間隙かけて作るから割高ではあるが、瓶内でガスが発生するから泡立ちは細やかでクリーミー。
そしてバルディ・ビエソとしては瓶内2次発酵の泡立ちと旨味をを生かすために、リキュールの添加をしないエクストラ・ブリュットにしている。

このワインを販売している店舗で購入価格はブリュットとエクストラ・ブリュットで500円違う。

普段飲みとして、どちらを求めても正しいと思う。
ブリュットは葡萄のフレッシュ感があってこれも良し。
エクストラ・ブリュットは瓶内2次発酵から作られクレマン・ド・ブルゴーニュに近い。

そして、市場が求めるワインを品質と価格帯で作れるのがチリワインの強みだろう。
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昨日はスキー準備。
夕方にスキーのホットワックスをかけた。
やり始めたら、突然の雨・・・。
なんとか実施できたが写真は撮れず・・・。
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予報は雨だったかな?
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by urochiiko | 2013-11-12 07:26 | 日記


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