ルイ・ラトゥール、ブルゴーニュ・シャルドネ2010

ブルゴーニュ一帯から高品質なワインを造る5大メゾンの一つ
ちなみにルロワを除く表記にすると、ルイ・ジャド、ルイ・ラトゥール、ジョセフ・ドルーアン、フェブレイ、ブシャール・ペール・エ・フィスになる。
(ルロワを入れるか?ブシャールを入れるか?の議論はいずれ…)

さて、今回のルイ・ラトゥール、ブルゴーニュ・シャルドネ2010はどうか?

このクラスのワインに過度な期待をしてはいけないが、ベーシックなラインがきちんとしているか?
ここがポイント。

ルイ・ラトゥールの安定した酒質を持ってクリーンでミネラリー。

さすがルイ・ラトゥールと言えるものでありながら、しかし何となく物足りない気もする。

これは、自分が期待したからなのか?
体調が疲れているからなのか?
やはり、ワインとして何か要素が足りないのか?

たぶん、この全てが正解かもしれない。

お酒を含む全ての飲食物は飲む側もきちんとした状態でないと正統な評価は出来ないのを改めて思い知らされたもの。

今回はワインに飲まされた印象です(笑)
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by urochiiko | 2013-10-13 07:45 | 日記


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