もうすぐ収穫

まもなく、新米の収穫時期になる。

あれ?もう新米食べてますよ!という方は間違えておりません。

既に関東の新米まで市場に出ており、まもなく北関東の新米が出る。

特に新米用に稲を植えて収穫していないとそろそろ収穫期になります。

日本ではコシヒカリが代表するお米。
いつも通りちょっと調べました。

コシヒカリの名前は、開発に関わった新潟県と福井県、両県がかつて含まれていた「越国」(こしのくに)にちなみ、「越の国に光輝く米」という願いを込めて「コシヒカリ」と命名された。

コシヒカリの誕生はまだ比較的に新しく、1944年の新潟県農事試験場の農林22号と農林1合の交配が起源であると伝えられている。
その後、福井県にある福井農事改良実験所で研究が行われ、1956年に福井県で品種登録が行われ、農林100号という番号がつく。

この農林100号こそが、コシヒカリなのです。

その後、コシヒカリはたくさんの品種と掛け合わされ、現在のあきたこまちやひとめぼれ、ヒノヒカリなどのお米が誕生する。


また、昨年より大人気の北海道米ゆめぴりかは
交配組合せ:札系96118(きらら397の培養変異)/上育427号(ほしたろう)から。


ここからは、個人的な見解。

確かに、お米の品種は大事だし、収穫した産地も重要。
特に、一般的に販売されている●○産コシヒカリと書いてあるのは、その産地のブレンドによるもの。

私が、このブログでワインを中心に様々なことを書いているが同じ基準に照らし合わせると。

造る人の情熱、風土に勝るものは無い。
よって、単一生産者のお米を食べるとその生産者の情熱とその風土を感じ取れると思う。

幼少の頃、何も知らず単一生産者のお米を食べてあまりに美味しくそのことを聞いた。
すると『造る人と場所がまざれば個性が出ない』と言うのを思い出した。
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by urochiiko | 2013-09-15 07:23 | 日記


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