ルペ・ショーレのワイン

ルペショーレのワインは2000年代前半までは良く飲んでいたが、最近まったく見かけなくなった。
どうやら、ボジョレー・ヌーヴォー以外は輸入されなくなっている模様。
このメゾンはアルベール・ビショー社の傘下にあるが、その親会社より高品質なワインを造っているのが私の印象。


インポーターの当時の記事によれば、
ルペ・ショーレ社は1903年ルペ伯爵とショーレ子爵の2人によって設立され本拠地は、ニュイ・サン・ジョルジュ村にある。
ニュイ・サンジョルジュ村にAOCブルゴーニュのリージョンワインになるが、約3ヘクタールの塀に囲まれたモノポール、クロ・ド・ルペの畑がある。
ネゴシアンだが、特にルペ・ショーレが所有する3つの由緒あるシャトー(シャトー・グリ、クロ・ド・ルペ、シャトー・ヴィヴィエール)からはドメーヌワイン同様のワインを生産している。

そこで、当時の記憶を思い出すと・・・。
AOCワイン以外も造っているが、個人的にはあまり良い印象はない。
クロ・ド・ルペはまずまずの出来で早めにフレッシュ感があるうちに飲むのが良い。
個人的にはAOCヴィラージュクラスでお気に入りがあった。
ヴォーヌ・ロマネやジュブレ・シャンベルタンにシャサーニュ・モンラッシェなどは良くできていた。
比較的に繊細なワインでありながらヘナヘナしていない。

いずれまた飲もうと思っていたが、今の所幻になってしまうのだろうか?
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by urochiiko | 2013-11-15 07:33 | 日記


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