プレマチュア、オキシデーション

プレマチュア、オキシデーションとは

本来のワインは熟成期間を経てワインの味が複雑味のあるものになると色合いも徐々に茶褐色になる。
しかし、プレマチュア、オキシデーションを起こしてしまったワインは熟成する前に茶褐色になって味わいは中途半端な複雑味で平坦なワインになってしまう。
1990年代後半〜2000年代前半のブルゴーニュ地方の白ワインに限ってみられる。

実はこのブログで以前プレマチュア、オキシデーションについて触れた事がある。

その時に、こういったのは専門家の先生方が色々議論しているからお任せすると書いた。

今でも、その考えは同じ。
今回の掲載は、プレマチュア、オキシデーションしているワインそのものがあったから。

このワインはある販売店で処分価格になって販売されていた。
処分販売についてプレマチュア、オキシデーションについての記載はない。
この店舗のスタッフと面識は無いから、こっそり写真を撮った(笑)

ワインは醸造酒であるが故に、飲みごろになる迄にいくつかのリスクがある。

その1つが、ブルゴーニュ地方の白ワインにみられるプレマチュア、オキシデーション。


(添付画像で茶褐色に変色がおわかり頂けるはず)
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by urochiiko | 2013-07-18 07:15 | 日記


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