ロベール・グロフィエ、ブルゴーニュ・パストゥーグラン2010

ここで紹介するのは3度目。
実際に飲んだのは5回目?
以前、T.Uさんに差し上げている。
ブルゴーニュ好きにとってパストゥーグランはちょっと微妙な位置にあるが、ロベール・グロフィエにかかると素晴らしいワイン。
T.Uさんからも良いコメントを頂いた。

さて、このワインを飲むのは数ヶ月ぶり。

色調はピノノワールとガメイが混醸されているから、ピノノワール単一より紫がかっている。
しかし、香りと味わいからガメイを連想するものはほとんど感じない。

そしてパストゥーグランにしては異例のやや将来性があり一般的な生産者のヴィラージュクラスの品質。

記憶の範囲ではガメイもモレ・サンドニの区画で造っているはずで、葡萄を造る区画も一般的なパストゥーグランを造る区画より良い。
そして、ロベール・グロフィエがより良い仕事をしているのが、飲んでよくわかる。

最後に、このワインを販売している店舗の同一ヴィンテージ在庫はあっという間に10ケース完売している。
2009年のパストゥーグランはまだ沢山在庫があります。
ロベール・グロフィエのワインを知りたい方はブルゴーニュ・リージョンで5千円近い価格で買うなら、このパストゥーグランがオススメ。

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by urochiiko | 2013-06-26 07:53 | 日記


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