季節外れのボジョレー・ヴィラージュ・ヌーボー

ちょっと、訳あって昨年末にジョセフ・ドルーアン社のボジョレー・ヴィラージュ・ヌーボー2012を格安で購入した。
こういった『旬』を過ぎたのはあまり気が乗らないが、大人の協力だから仕方あるまい(笑)
スキーシーズンも終わり、ようやく開けた。
解禁間もないフレッシュ感は潜めて落ち着いている。
正確なデータは無いが、これは完全にヌーボー用に造られているからこの夏まで(販売から1年以内)が美味しく飲めるワインだろう。
この味わいから感覚の範囲でもルロワやルイ・ジャドに及ばないのがわかる。

とはいえ、大変良く出来たボジョレー・ヴィラージュ・ヌーボーで価格と品質のバランスで周りに紹介しています。

ボジョレーと言えばヌーボーではないが、手持ちのワインが一種類ある。ルイ・ジャド社ボジョレー・ヴィラージュ・コンボージャック2011
これはヌーボー(プリムール)用に造られていない通常品。
日本ではもっと通常品のボジョレーが飲まれて良いはず。
しかし、ヌーボーのお祭りが強すぎて高いお金を払って買う反面、適正価格の通常品を買わなくなっている現状を残念に思う。

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by urochiiko | 2013-06-22 08:03 | 日記


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