エミリアーナ、ピノノワール

チリのエミリアーナ社が造るワイン。

1986年に設立されエミリアーナ社の親会社はコンチャイトロ社で兄弟蔵はコノスル社。
よって、コノスル社のワインと味わいが近いのは必然的…

所有する畑は1100ヘクタールを超える。
有機栽培葡萄と移行中の畑から収穫されたピノノワールを使用。

さて、エミリアーナ社のワインを飲むのは3年振りか?
価格帯から良く出来ていて、国際市場が求める味わいのワインを産出している。

個人的な好みではシャルドネとピノノワールにカルメネール。
ピノノワールは以前飲んだ2009と比べると果実味が全面に出るタイプから洗練されたのが2011のワイン。
2010は飲んでいないが、飲んだ人によると洗練さを求め過ぎたのか?全体的に薄い印象だったと言う。

販売店で千円でお釣りがくるのだから納得のワインだと思う。
しかし、1回飲むとしばらく飲みたいと思わなくなってしまうのは市場に目を向けた味わいだからだろうか?

とは言えカジュアルワインとして良く出来たものには違いない。

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by urochiiko | 2013-05-22 08:03 | 日記


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