クレマンド・ジュラ、フィリップ・ミッシェル

元々、ジュラ地区のワインが好きだったがどういう訳か?あまり飲まなくなっていた。

そこに、以前ジュラ地区のワインを飲むきっかけがあった。
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今回のジュラ地区のワインはJ.M先輩からお誘いいただいた某デパートのワインフェアで購入したもの。
スパークリングワインで新たなお気に入りを探していた。
私のお気に入りはキリッとしまっていて酸があるもの。

いくつかのブースを周りスパークリングワインの試飲が数多く出来るブースで見つけた。

その時のイメージを残しながら、私のお気に入りスパークリングワインのカーヴ・ド・バイイ、ブリュット・シャルヴィと同じタイミングで開けた。

カーヴ・ド・バイイのワインは出荷間もない時はリリース直後のフレッシュ感が強かったが少し落ち着いて今までのロットに近くなっている。
しかし、これが千円で買えるのだから直輸入の会社が選ぶ目は凄い。

さて、ジュラ地区のスパークリングワイン。
クレマンド・ジュラ、フィリップ・ミッシェル。
これはシャルドネ種から造られる2010のヴィンテージワイン。
先に上記のワインを飲んでいるから、方向性の近いものだと良くわかる。

最初は軽いかな?と思わせるが白葡萄シャルドネの良さが出ていて飲み飽きしない。
クリーンでピュアなスタイル。

購入価格は¥1600程度。
正規輸入元の販売価格てしてはお買い得感のあるワイン。

そうそう、このブースが一番多く試飲した。
良く出来たシャンパーニュも頂いたし、ギュファンのワインもいくつも試飲した。
ギュファンについては一時期有名批評家からあまり良い話が出なかった時期もあったが、今回改めて試飲した感想は素晴らしい生産者であった。
機会があればまた紹介したい。

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by urochiiko | 2013-04-29 08:04 | 日記


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