ラ・シャブリジェンヌのワイン

この生産者はシャブリ地区の農業生産者組合。
1923年に設立されて、シャブリ地区の20%以上を造る。
名前からロマンチストに聞こえるが…
組合員が造る葡萄をブレンド、又は樽毎に熟成させてラ・シャブリジェンヌのワインとして販売している。
出来上がるワインは良く出来ている。
そして日本国内には長く輸入されている。
確か、記憶の範囲では日本で最初の正規輸入元は『ミツミ』だったのではないだろうか?
ミツミについてはブログスタートして間もなく書いているので割愛。

ラ・シャブリジェンヌのワインは日本ではレストラン向けになる事が多く、一般小売店ではあまり見かけない。

一度は飲む価値のある生産者組合だ。

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by urochiiko | 2014-02-22 07:57 | 日記


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