アンリ・ジャイエ

アンリ・ジャイエはその優しい風味とインパクトがあり熟成させると絶対無二のワインになる。

それがどうか?
アンリはいつまでドメーヌを管理し後継者のエマニュエル・ルジェにアドバイスしていた…なんて話はネットでいくらでも検索できるので、そちらでどうぞ!

アンリ・ジャイエは生前3つのドメーヌを管理し全てアンリ・ジャイエの名前が書いてあるが家紋が違いエチケット下にはジョルジュ・ジャイエやリュシアン・ジャイエと書かれている。
これは、フランスの法律上畑の所有ち対するものであると同時に林業に従事するジョルジュ・ジャイエのエシェゾーの区画はあまり良い場所ではないとされ、流通価格も倍以上違う。
もう、生産されていないから天文学的な価格で取引されているがアンリ・ジャイエのワインが飲みたい方は家紋とエチケット下にジョルジュ・ジャイエと書いていないのが正真正銘のアンリ・ジャイエと言う事を知ってから買いましょう。
リュシアンの区画は早い段階でエマニュエル・ルジェに譲渡された。
アンリ・ジャイエは一部のドメーヌはメタヤージュでワインを造っていた。
小作人として最も素晴らしい葡萄栽培と醸造をした方だろう。


エマニュエル・ルジェのドメーヌには多くのアポイントが入っているそうだ。
よってアポイントを忘れて畑に居ることもしばしば
多くの人は芸術的なワインを造っているから、ドメーヌも芸術的…なんて妄想して来るらしい(笑)
しかし、ワインは農作物で農家です。

葡萄栽培も簡単ではない。特にエマニュエル・ルジェのレベルになると、ちょっとした事でワインを悪く書かれてしまう。
だから、アポイントがあって取材中も長靴を履いて作業着なんて当たり前。
その格好を見て納得できない人がいたら、ブルゴーニュのドメーヌにアポイントを取らないこと。
(添付画像、アンリ・ジャイエの区画)
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(添付画像、ジョルジュ・ジャイエの区画)
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by urochiiko | 2013-08-24 08:00 | 日記


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