2月24日のワイン

この日はワインを2本飲んだ。

2本とも既に紹介済のワイン。

1本目ワシントン州コロンビア・バレーのホーグ2008
このワインは抜栓3日目。
あまりヘタリを感じない状態でお気に入りだが、国内輸入権が切れており入手不可能になっている。
2008と2009ヴィンテージを合わせて在庫はあと3本ほど。

2本目のワインロベール・グロフィエ、ブルゴーニュ・パストゥー・グラン2010
このワインは先日、大変お世話になる方に差し上げた。

一般的にはパスグラは品質が劣るとされ差し上げるにはあまりふさわしくないかもしれない。
しかし『真実はワインにあり』と言う事で飲んでいただいた。

個人的に、これ以上の品質のパスグラを飲んだ事が無いしガメイが入っていると感じない。
そして何より、モレ・サンドニやシャンボールの村名クラスと言われてもおかしくないと思っている。

そこて、このワインの真実は格付けやレッテルで判断せず、このワインは素晴らしい。

素晴らしい区画ではなくても、作り手の力量でこれほどの品質になるという事。

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by urochiiko | 2013-02-26 07:59 | 日記


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