ワインを購入するタイミング

一般的にワインは消費するために購入するから、投機目的については除外して書く。

では、購入のタイミングはどうだろうか?
色々なパターンがあると思う。
販売店でセールしていたり、買いたかったワインを見つけたり…。
試飲ブースでお気に入りを見つけた!など。

デイリーワインは都度必要な時に買えばなんら問題ない。
熟成するワインについて、そのワインは買いか?と相談が来ると結構な確率でオススメしていない。
まず何より値段が高いから(笑)
簡単に書くと二千円のブルゴーニュと一万円のブルゴーニュに5倍の品質差はない。
これを分かりやすく説明したいがいつも言葉に詰まってしまう。
高額になればなるほど期待値が高まるから飲み頃やその人の嗜好性を気を付けないといけない。
現在、為替が少し変わっているがそれでも五千円を超えるワインは相談される場合は相当慎重に答える。

やはり、紹介してワインがイマイチと言うわけにはいかないから。

やはり、熟成されたワインが適正価格で販売されている場合はオススメするが、プリムールを買って個人でセラーに保管するのはオススメできない。
キャッシュフローもそうだしセラーできちんと熟成するかも不透明。
何より嗜好性が変わったら全く必要なくなってしまう。

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by urochiiko | 2013-02-15 08:01 | 日記


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