ルビコン エステート カベルネ・ソーヴィニヨン カスク ラザフォード 2005

ルビコン エステート カベルネ・ソーヴィニヨン カスク ラザフォード 2005

これは2010年にインポーターの発表会で試飲させてもらって一番美味しいワインだった。
その美味しい!の表現は今飲んで美味しいという意味であり将来性ではない。

コッポラワイナリーのイングルヌックの名称使用権取得により、2009年よりイングルヌック・カスクとなり2008年を以もって終了したルビコン・カスク。

2008年が出回っていたが私の購入する販売店で完売しておりインポーターの担当者に問い合わせををしたら2005年を個別に購入することができた。

インポーター資料によると
このカスクは、フラグシップのルビコンがボルドー・スタイルを追求して造られいていたのに対し、カスクはカリフォルニアを表したスタイルで生産されている。
ルビコンが小樽のフレンチ・オークで醸されるのに対し、カスクは500Lの大樽アメリカン・オークにて24ヶ月の樽熟成される。

飲んだのは2012年3月にいつも利用するレストランに持ち込んだ。
なぜだか写真が残っていなかった。

ワインは試飲した時とほぼ同じで、今飲んで一番美味しくカリフォルニアを代表するカベルネだろう。
グラスを重ねても飽きないし余韻も長い。

名称が変わったが、いずれまた飲みたいワインだ。
a0293308_1041642.jpg

[PR]
by urochiiko | 2013-02-21 08:01 | 日記


<< 2月20日スキー滑走14日目 スキー滑走13日目と2月19日... >>