ブルゴーニュ・アリゴテ フィリップ・ロティ2008

1月17日に飲んだ。
ジュブレ・シャンベルタン村に本拠地がありジョセフ・ロティが現在のドメーヌ名。
一部区画をフィリップ・ロティ名義でリリースしている。
ジョセフ・ロティのワインは幾度も飲んでいる。
あまり流行に影響を受けないクラシカルな作り手でワインの出来も素晴らしい。

このフィリップ・ロティのブルゴーニュ・アリゴテは半年前に購入している。
購入時の気持ちではブルゴーニュで良い作り手と言われる生産者でもアリゴテを作ると薄っぺらで残念なワインに巡り合う事が何度かあったからちょっと期待を持たずにいた。

さて、ワインはどうか?
やや濃い目の色調で香もアプリコットを連想する芳醇なもの。
これはアタリ!っと思った。
実際に飲むと、その色調や香りの通りでついついグラスが進んでいく。

作り手の方向は違うが品質レベルではA.P.ヴィレーヌのアリゴテレベルだと思う。

ちなみにドメーヌ・ポンソがローラン・ポンソ名義で作るアリゴテ2001とA.P.ヴィレーヌのブーズロン・アリゴテが月末に到着するので、飲んだらまたレポートしたい。

フィリップ・ロティ・アリゴテの購入価格は¥1700程度だったと記憶している。

オススメの1本。

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by urochiiko | 2013-01-20 08:00 | 日記


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