雪の楽しみ方

これは2009年3月17日のこと

画像がたまたま残っていたので、記事にする。

この日もH先生とスキーをしていた。
この日は雨のち雪で雪面と滑走面が張り付いてしまい、午前中はあまり滑れなかった。

よって、緩斜面で滑っていると・・・。

このスキー場のスキースクールの先生方30名以上が山頂から降りてくるがどうも様子がおかしい。

スクールの先生なら山頂から山麓まで4キロ以上ある距離を5分で降りることが出来るが20分経っても
我々が滑っているゲレンデを通過しない。

そして何より、オーラがない(笑)

ようやく近づいてきたので見てみると・・・。

なんと、クロスカントリーの板を履いている!

一部の先生は初めて履いた様で立ち上がるにもすでに3キロ近く滑っているから疲労困憊で立ち上がるのもままならない。
さすがに手を差し出したが、先生のプライドで『ありがとうございます。しかし大丈夫です』と言っていた。

余裕のある先生と話したら、こんな時は普通に楽しめないからこうなった!と笑っていた。

しかし、冷静に考えるとクロスカントリーの板とブーツを各々のサイズに合わせたものを30セットも急に準備できてしまうこのスキー場関連のあらゆるレベルに脱帽する。

そして、30名の先生が一斉に滑るのだからきっと重鎮が号令をかけたのであろう(爆)

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(当日、午前中の天気)
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(当日午後の天気)
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by urochiiko | 2013-02-01 08:05 | 日記


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