新春ワインが入荷

年末に注文したセットワインが2日に入荷した。

私の性格上、中身のわからないセットワインを買うのは稀で何年ぶりだろう?
いつも利用する販売店のコメントで何となく購買意欲が出た。

入っていたワインは

(ミッシェル・ヴォアリックのコルトン・シャルルマーニュG・C2009)
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(ジャン・ミシュロのポマール・レ・シャルモ1・er1991)
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(ドメーヌ・ピエール・マルタンのジュラ2008)
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(ドメーヌ・クロード・ピシェーヌ2004)
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ミッシェル・ヴォアリックはアロースコルトン村の近くに本拠地がある。
クラシカルなワインを造っており長命なワインを産出している。
ずいぶん前にアロース・コルトンの1980年代を飲んでいる。
よって、じっくり寝かせるのがベストだが待てるかどうか・・・。

ジャン・ミシュロはポマールに本拠地がある。
この生産者もクラシカルで長命なワインだ。
以前、このヴィンテージ違いを既に購入している。
まだ飲んでいないが、飲み頃になっているだろうから楽しみだ。

ドメーヌ・ピエール・マルタンとクロード・ピシェーヌはどちらもブルゴーニュの白ワイン最高の作り手アンヌ・クロード・ルフレーブとその旦那さんが立ち上げたクリティエからリリースされている。
これは購入するまで存在を知らなかった。
このワインを始めてみたのでインポーター資料に目を通した。
それを受け売りせず私が感じた感想を正直に書くと・・・。
ビオで作る生産者のワインを販路拡大に上質なドメーヌと手を組んでいるのだろう。
そして。インポーターの価格設定がやけに強気。ほとんどが¥6000前後だ。
ネットで見るとその価格で確かに販売されているがこれではインポーター在庫がはけないだろう。
よって、在庫放出されているのではないかと思う。
ブルゴーニュの著名なワインの大半を扱うこのL社であれば想像つく。


この4本で¥15000だった。
上記2本でその金額になるから、まぁお買い得だと思うし下記の2本はこのようなきっかけが無いと購入しないし、新たな発見をすることができたこの販売店に感謝。


飲んだら、またこのブログで紹介したい。
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by urochiiko | 2013-01-03 08:00 | 日記


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