クリュッグNVとカレラ・リード1990

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これは1年前の、2012年1月12日の事。

いつも利用するホテルのレストランにワインを持ち込んだ。
クリュッグは私のでカレラ・リード1990はH先生の持ち込み。
クリュッグは毎年飲んでいるから、詳細はパス(笑)
強いて言えばシャンパンの中の王様でノンヴィンテージのランクから別格。

カレラのワインも何度も飲んでいる。
カリフォルニアのピノノワールを代表する安定した生産者だ。
過去に少し古いヴィンテージを幾度と飲んでいるが1990はその中で一番古い。

カレラのワインはやや濃い目のしっかりとしたピノノワールを造っている。
このピノノワールは飲み頃のピークを既に迎えておりワインとしての生命力を出し切っているように感じた。

美味しさだけ求めたらもっと若いヴィンテージかもしれないが、熟成した年月を得ないと味わえないこの1990年のワインは美味しさや有名批評家の得点などでは表せない素晴らしいもの。
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by urochiiko | 2013-01-27 08:00 | 日記


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