12月10日のワイン M. シャプティエ社コート・ド・トリカスタン2009

M. シャプティエ社は1808年ポリドール・シャプティエ氏が創業した。
エルミタージュ、コート・ロティ、コンドリュー等の北部ローヌはもちろん、南部のシャトーヌフ・デュ・パープにいたるまで、350ヘクタールの自社畑を所有している。
シャプティエ社は葡萄栽培農家と長期契約し、コルナス、ジゴンダスやローヌ渓谷のあらゆる地域のワインを産出する。

M. シャプティエ社は現在ミッシェルとマークの兄弟でワイン造りをし、以前から、究極の有機農法といわれているバイオ・ダイナミック(ビオ・ディナミ)農法を実践し、自社畑で生産されるワインはすべて公的にオーガニックワイン(エコセール認証済)として認められている。
ミッシェル・シャプティエは、バイオ・ダイナミック推進者の一人でバイオ・ダイナミックを実践する欧州ワイン生産者協同組合の副会長を務めている。

そして、出来上がるワインからビオ臭のしない素晴らしいワインを造り出す。

今回のシャプティエはコート・ド・トリカスタン2009

国内流通ではペイドックの次になるスタンダードなワイン。
インポーターの在庫調整で¥800でお釣りが来る破格で販売されていた。

味わいはコンパクトながらシャプティエらしい安定した出来栄え。

最後に、M・シャプティエ社一族は創立者以降、途中で代々Mから始まる名前が付いている事。

M・シャプティエ社のワインは全ての方にこのシャプティエのワインを楽しんでもらえるように全商品に点字がエチケットに入っている。

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(添付画像、お気に入りのトマト)
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(添付画像、12月10日の朝)
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by urochiiko | 2012-12-11 08:00 | 日記


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