ブルゴーニュでコランと名のつくワイン

コラン姓のつくドメーヌが一挙に増えた。
以前はこのドメーヌ・マルク・コランと、マルクのいとこにあたるドメーヌ、ミシェル・コラン・ドレジェだけだった。

最近、ミシェル・コランの息子2人が独立してドメーヌを構えるようになった。
ミシェル・コラン=ドレジェの長男がドメーヌ・フィリップ・コラン、次男がドメーヌ・ブリュノ・コランをそれぞれ設立し、本家父ミシェルのドメーヌ、ミシェル・コラン=ドレジェも一部区画から生産されている。

そしてマルク・コラン。マルクはシャサーニュモンラッシェとサントーバンに区画を所有する素晴らしい造り手。
現在ドメーヌの運営は次男ジョゼフ、三男ダミアンが主につくりを担当し長女カロリンヌが担っているマルクも完全に引退というわけではないが、ほとんどを子供たちにまかせている。

長兄のピエール・イヴ・コランを設立独立した。

それぞれのドメーヌは白と赤も手掛けていて、バランスもよく素晴らしい出来。

マルク・コランではドメーヌもの以外に購入葡萄からネゴスを展開し始めマルク・コラン・エ・セ・フィスと『セ』が入る。
ネゴスはまだ飲んでいない。ぜひ機会を見つけて飲んでみたい。
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by urochiiko | 2013-01-14 08:00 | 日記


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