ワインの知識

私のような一般人が多少なりとも知識を持つと『その知識はどうやって?』
と聞かれる。
簡単な知識の覚え方はないから少し説明に困る。
まして、私より詳しい方は沢山いるから知識人ではない。

そして、このブログを見てくれている知人から『毎日飲んでいるのか?』聞かれる。
ハイ!毎日飲んでいます。但し、普段飲みのワインはある程度種類をしぼっているので毎回掲載しても意味がないので他の切り口でブログを更新している。

私の場合は試飲会と言われるもので飲んだのは基本的に飲んだ回数にいれていない。
なぜなら、プラの非常に小さなコップでワインの大概はわかってもその先を見つけられない場合があるから、きちんとボトルで飲んだものが対象。

話を元に戻す。
ワインの知識は、まず飲む事。そこで感じた事を調べるのが一番だと思う。
やはり、飲まずして本をいくら読みあさっても本の知識はたかがしれている。
本の知識は他人の請け売りだから飲む事を超える知識はないだろう。


本で勉強になるものは畑の面積や誰が醸造コンサルタントをしているか?以外にほとんどない(笑)
一般的に良いと思う本は、世界の銘酒辞典だろう。
余計な事は一切書いていない。

私が一番勉強になったのは、セレナ・サトクリフ女史がブルゴーニュについて書いた本。訳もあの山本博氏がしている。
初版は1998年。
当時のワインについて生産者別に細かく書いてある凄い内容だった。
ページをめくる場所が黒く汚れる程読んで勉強した。

まずは、楽しく美味しく飲もう!
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by urochiiko | 2012-12-21 08:00 | 日記


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