サンテミリオンのワイン

まだまだワインを知らず、ボルドーは一括りにしかわからなかった頃サンテミリオンの、シャトー・サンタンドレ・コルバンが好きだった。
自分では忘れていたが、私のワイン師匠が覚えてくれて思い出した。
私が飲んだ範囲の経験では芳香な部分と柔らかいバランスが絶妙な印象。

最初はボルドーワインが大好きだった。
あれからずいぶん年月が経ち、サンテミリオンのワインを10年近く飲んでいない事に気が付いた。
そうなると、サンテミリオンのワインが欲しくなり早速注文(笑)
モンドット等を所有するナイペルグ公爵がドイツ向けに造ったプライベートセレクション2001を入手した。
価格以上の価値がありそうで期待している。

そこで開けてみた。
ワインは香り豊かで現在が飲み頃のよう。
決してゴージャスなワインではないがバランスよくまとまっている。
インパクトがあり中抜けせずアフターもある。
まるで、インポーターI社が仕入れているラインナップのよう。

飲んでいる後半が美味しかったので、抜栓を1時間以上前にするかデキャンタージュしても良いと思う。

購入価格は¥2400程度。
かなりオススメ!

そうそう、このブログを見て頂いているJ.M先輩から少し前に『何、良いボルドーばかり飲んでぇ!』っと突っ込みが入った(笑)
突っ込み返すと、プレゼントでマルゴーやムートンをもらえるJ.M先輩には叶いませんよ(爆)

20年弱趣味の世界で飲んできたワイン。
その価値をわからない人には全く関係ない世界。

好きな事に投資して素晴らしい経験をしたが振り返ってみるとずいぶん記憶があいまいになっている。

この際、出来る限りの記憶を思い出してブログに紹介したいと思う。

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by urochiiko | 2013-01-21 08:00 | 日記


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