幻のワイン到着!

それは、以前ここで名前を出さずに書いたイタリアワイン。
ビオンディ・サンティ、ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ、リゼルバ1975
希少性ならカーゼバッセ社だろう。

なぜ、ビオンディ・サンティなのか?

ビオンディ・サンティのワインは若いうちには薄く渋みが強くエグミに支配される。しかしながら、長期熟成されたワインは何とも言えない素晴らしい香りになると飲んだ方から教えてもらった。
若いうちから美味しいワインが熟成したのとはレベルが違うと…

それを聞いて、どうしても飲みたくなった。

しかし、日本国内の正規エージェントが無くなり信頼できるオールドヴィンテージを入手できず、買うのに色々な知人に聞いても状態がわからないと返事があり5年もかかった。
(国外なら比較的容易に入手できるのだろうか?)

どれくらい欲しかったか?
DRCでもドメーヌルロワでもない。ボルドー最上のシャトーでもない。
ビオンディ・サンティ、ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ、リゼルバでなければこの味は無いらしい。


私のこのワインへ正直な思いは『年を重ね経験を積み素晴らしい人間なる』と言う思い。




ビオンディ・サンティはロッソ・ディ・モンタルチーノ2007を手持ちで持っている。
このワインはわかりやすい味ではあるが現在閉じていて、おいしい要素は隠れている。


(添付画像ビオンディ・サンティはロッソ・ディ・モンタルチーノ2007)
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(ビオンディ・サンティ、ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ、リゼルバ1975)
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by urochiiko | 2012-11-18 08:00 | 日記


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