ワインの個人評価

ワインを個人の判断で評価すると、ワイン本質より体調やシチュエーションに左右されがちだ。

しかし、好みではなく品質に疑問を抱く場合はその限りではないと思う。

添付のワインは販売店の当時の価格で千円ちょっとだったと思う。
過度な期待はしていないのに並レベルか期待外れ。

価格相応のワイン。

薄く平坦で酸も弱い。
これがパリ農業コンクールで賞を取っているらしい。
雑誌で紹介された!やコンクールで賞を取った!なんてあてにならない。

ではなんでこのワインを買ったか?
それは、わかっていて真夏に飲めるさらっとしたワインがほしかったから。

私は、今後も品質レベルに納得がいかないものには正直に書いていく。



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by urochiiko | 2012-12-30 08:00 | 日記


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