カヴァの位置付け

皆さんはカヴァ(スペインで産する原産地統制法に合致したスパークリングワインの意)に対する位置付けはどうだろうか?

多くの方は、日常消費用のスパークリングワインとして思っているかもしれない。私もその1人。
インポーターが直営でインターネット販売店を構えているところで¥900程度のが大半だし高価格になるとついシャンパーニュに目が向いてしまう。

そんな中、以前デパートのワインフェアで素晴らしいカヴァを見つけたと書いた。
関連記事1関連記事2
そうそう、その時同行したH先生(先生は通常のさんと思って下さい)
抜栓3日目の泡が抜け気味を試飲して先に私が『これは凄いなぁ』と言った後にH先生の感想は『うーん』と止まった。
(でもこれが普通です)
その後、他のインポーターのスパークリングワインを試飲したH先生のコメントは『さっきのカヴァの良さが大変良くわかった』っと・・・
そして、3日後…H先生はそのカヴァを買うために再度デパートまで行きました(笑)
証人、J.M先輩!


インポーターの資料では最低40ヶ月熟成したものと100ヶ月近く熟成したものまで三種類あり、この2つをJ.M先輩のご協力を頂きインポーターから直接購入した。
シャンパーニュで言えばクリュッグやボランジェ並みだ。
もっと例えるなら、このカヴァはリキュールを添加しないからボランジェRDエクストラ・ブリュットに近いと思う。


カヴァは価格に関係なく瓶内二次発酵による炭酸だから泡がきめ細かい。
元々コストパフォーマンスの高いワインだ。

そこにそびえ立つフラッグシップが
レカルド・レゼルバ・パルティクラール・ブルットナトゥーレ2002
瓶内熟成期間100ヶ月(8年4ヶ月)生産本数5120本。


本日到着。
クリスマスのホームパーティーに44ヶ月熟成したカヴァを飲もうと思っている。

100ヶ月熟成はいつにしようか?

(添付画像はレカルド・レゼルバ・パルティクラール2002)


a0293308_18372623.jpg

[PR]
by urochiiko | 2012-11-12 08:00 | 日記


<< 11月10日のワイン、ルー・ペ... スキー場の事故 >>