ホーグとドメーヌ・レ・ロケ(続き)

先日このワインについて書いた。
たまたまだが、3日かけて味わいの変化を飲んだ。
通常はあまりやらないパターン。

さて、結果は…
ホーグ、シャルドネはワシントン州コロンビアヴァレー産。抜栓翌日も美味しく飲めたし3日目はヘタリが出ていたが飲む事が十分な状態だった。
このワインは寝かせても熟成しなあワインであり、フレッシュな状態で楽しむのが良いだろう。

ドメーヌ・レ・ロケ、ブルゴーニュのジャンマルク・ボワイヨが南仏で造るヴァン・ド・ペイ。
等級と値頃感に2005ヴィンテージから先日のブログにもあと一年以内の消費を勧めた。
抜栓当日のやさしく花開いた綺麗な状態が翌日はヘタリが出ていた。抜栓した時点ですでにフレッシュなワインではなく味わいのピークを迎えており、この翌日に感じたヘタリは味わいの要素が無くなってきていた。
3日目は残念ながら、飲むには残念な状態だった。

冒頭にも書いたが、私はこのように何日もかけてボトルを消費しない。
それは、ワインは実験ではないし美味しく飲める状態で飲み切るようにしているから。

あとは、ワインを飲んでいる方ならこういったのは飲む前から経験値で想像がつくと思う。

そうそう、このワインを飲む前にお気に入りカヴァのロゼを飲んだ。
そこにムール貝のトマト煮込み缶詰め(インポーターより提供)をつまみにした。ビールに合うと書いてあったがカヴァにもホーグにも合いました。

(添付画像は内容量の半分)
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by urochiiko | 2012-11-01 07:16 | 日記


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