カヴァの真髄

先日のデパートでワインフェアがあり気に入ったカヴァの輸入元の方は、最初はきっと私に警戒心が強かったと思う。なぜなら、販売している一番高いワインの試飲を真っ先に言ったから。
担当者から、抜栓3日目ですと伝えられた味は泡こそ少なくなっていたが素晴らしいポテンシャルがわかり『非常に良いカヴァで丁寧に造られた逸品』と答えたら、表情がずいぶん変わった(笑)
最低40ヶ月瓶熟成をして、熟成期間とコルクを締めた年月が入っていると熱心に教えてくれた。
私は、恐らくシャルドネを使っていないチャレオ種がメインか?と聞いたらまぐれで当たった(笑)
国際品種のシャルドネは使っていないと説明してくれた。
コルクを締めたのが明記されているのはボランジェのヴィンテージシャンパンにあるようにゆっくりと長い年月をかけて熟成させた自信作ですね。
と話したら、輸入元の方から生産者の事について更に親切かつ丁寧に教えて頂いた。時間にしたら20分位だろうか?
熟成させる為のコルクも天然コルクを使い動瓶は手作業でおり抜きは瓶を凍らせ無い。
酵母も自家製で畑は有機からビオに移管した事。

これより上のランクがあるとワインリストと冊子をくれた。そこには最大90ヶ月以上の熟成させるものがあった。早速購入したくなった。これは、主要品種がチャレオでは無かったはず、マカベオだったかな?
現在、とても興味のあるワインでどこかで買えるか?ワインの先輩にお願いしてようやく購入ルートを見付ける事ができた。
J.M先輩ありがとうございました。

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by urochiiko | 2012-10-24 08:00 | 日記


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